五十音 百 エッセイ小説

いくら?シリーズ

税金、電気代、時間、通信費——
当たり前に支払っていたものの中身を、
主人公たちが、少しずつ確かめていく物語。

知らねーで、払ってんじゃねーよ

あたし、いくらちゃん。

税金、電気代、スクリーンタイム、身に覚えのないオプション料金
——「いくら?シリーズ」は、そんな"知らずに支払っていたもの"たちに、主人公たちが疑問を抱き始める物語です。

明細を1回だけちゃんと開いてみる。
通知を1回だけ切ってみる。
それだけで、静かに何かが変わっていく物語。

あたし(いくらちゃん)は、その"気づく瞬間"にだけ現れるの。
何の話をしていても、聞くことは1つ。
「それ、いくら?」

みんな、見てるようで見てない。

「それ、いくら?」

気づいたもん勝ちだよ。

いくら?シリーズ

CONTEMPORARY FICTION・2026

現在、いくらちゃんの「絵本」を執筆中です。
「いくらちゃんソング」を聞きながら、しばらくお待ちください。

知らねーで、払ってんじゃねーよ。

気づいたもん勝ち。まずは1話、読んでみて~

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